肝臓治療に良い食べ物


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  • 肝炎に効く椎茸(しいたけ)
     椎茸(しいたけ)はアレルギー疾患などに効果があります。アレルギー体質といわれているのは、胸腺の異常の働きによるものですし、その他ぜんそくなどの各種のアレルギー性疾患、ウイルス性肝炎、肝硬変、ネフローゼ、糸球体腎炎、甲状線炎、関節リウマチ、内分泌系の諸疾患、カンジタ症ヘルパスなども同様です。

     椎茸(しいたけ)菌糸体の免疫賦活作用は、これらの症状に対して直接胸腺に働きかけ、免疫力を高め、強い温存作用も持ち合わせています。この場合は、椎茸(しいたけ)菌糸体の抽出液を飲むだけで効果があります。「茸源」「茸源神経」などの名前で市販されています。
  • 急性肝炎、発疹に効く小豆
     薬物で、薬物肝炎また発疹などが出た場合は、漢方療法では赤小豆湯が効くとされています。
  • 肝臓病の予防と治療にもやし
     もやしに含まれているビタミンB群は、糖質やタンパク質などをエネルギーに変えることができるので、肝臓病の予防と治療に有効です。
     ビタミンB群が不足すると、肝臓の機能が低下して、エネルギーの合成の働きも鈍くなり、肝臓障害が起こります。ですから、もやしを食べると良いでしょう。
  • 脂肪肝に効くクコ
     クコの果実、葉、根にすべてに含まれているベタインという成分は、肝臓に脂肪がたまるのを防ぎ、肝臓の調子を整える働きをします。ですから脂肪肝などの症状にはよく効きます。
  • 肝臓障害に効果のあるローヤルゼリー
     ローヤルゼリーには、健康な肝細胞を障害から守る働きがあるばかりでなく、障害をうけた肝細胞の機能を回復させる働きもあり、肝臓障害に効果があります。
  • 肝機能障害に効くあさり
     あさりは肝機能機能を正常に働かせる作用があり、胆汁の分泌も正常になるので軽度の胆石症、黄だんなどにも効果があるといわれてきました。
     しかし、体内の鉄分と慢性肝炎の炎症の進行に関係があるとされ、近年は肝臓病の方は鉄分を増やす方向のあさりの摂取を控えるよう指導される場合が多いようです。あさりの摂取に関しては、主治医に相談しましょう。



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