- 発ガン予防にごぼう
- 植物繊維とは人間の体内では消化されない物質のことで、セルロース、ペクチン、リグニンなどがあります。最近ではこらの成分が血中のコレステロール値を下げる働きをするというので注目されています。 リグニンは、お茶に含まれるタンニンと似た構造をしており、制ガン効果があることもわかっています。
ですから中高年以上で、高血圧、動脈硬化、ガンなどの恐れがある人は、いつもきんぴらごぼうなどの“おふくろの味”を食べることをすすめます。
- ガン予防に椎茸(しいたけ)
- 椎茸(しいたけ)の子実体といわれるかさには、エシチンという抗ガン物質があることが発見されました。子実体だけではなく、菌糸体にも、その成分中の多糖類に抗ガン作用があることもわかっています。
レニチナンは消化器等から吸収されないので注射で投与しなくてはいけませんが、菌糸体の抽出液は経口投与でも効果はあります。 またレンチナンはガンの発育を阻害させるだけではなく、ガンの発生を抑える作用があることもわかっています。これら多糖類が直接ガンを殺すのではなく、体の免疫機能を高めるからといわれています。
いずれにしても、椎茸(しいたけ)は副作用もなく、ふだんからきちんと食べていればガンを防ぐ特効薬になるといえます。
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