傷・かゆみ・できものに効く食べ物 一覧
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玉ねぎの表皮を細かく刻み、粉末にして飲むと湿疹に効きます。
ごぼうの葉や根をきざみ、袋に入れて湯舟にうかべると、消炎性が増し、あせも、かぶれ、 しっしんなどの症状によく効きます。
あせも、おできなどにも、日本人は梅を使って治してきました。手足の指のおでき、ひどいものはひょうそうといいますが、ものすごい激痛を伴うこのできものにも、梅干しの肉をすりつぶして貼りつけておくと、痛みが段々と消えていきうみが出やすくなります。
白菜をつきつぶした汁を、かぶれたところに塗ると良くなります。
れんこん(蓮根)の葉を2〜5グラムを濃く煎じた液を塗ると湿疹に効用を表します。
レモンのビタミンCが、体に入って有害物質を無毒化して、じんま疹をおさえます。
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大根(だいこん)の葉の部分は、カロチンが豊富です。カロチンは、体内でビタミンAとなり、新しい細胞の増殖を促進し、視力低下を防止したり、ニキビや吹き出物などをなくし、血液、骨、粘膜などの発育促進の素となります。
のびる(野蒜)の球根をすりおろして貼りつけるか、黒焼きにして貼るとおできに効果があります。1日2〜3回交換します。
しそにはビタミンAが多量に含まれているので、皮膚の代謝を促すので、吹き出もの、にきび、シミなどが消え、つややかな肌にします。
大根(だいこん)の葉には、葉緑素やビタミンA、B群、ミネラルが豊富に含まれています。いろいろに応用して常食すれば、吹き出物をなくし、老化を防いでくれます。
にんにくをすりつぶして、麻の油でこねて、おできの上にはる方法と、にんにく灸にしておできを治療する方法があります。
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ごま油は古くから外用薬として、軽いやけど、かぶれ、しっしん、切り傷などによく効くとして盛んに用いられてきました。
やけどをしてしまった場合、すぐ流水で冷やし続けることが大切です。炎症がおさまったら、梅肉エキスを溶かしたものをかけるとより効果的です。また梅酢があったらやけどをした箇所にすぐかけておきます。
きゅうりは水分が多いため消炎作用があり、利尿を促すので体内の解毒作用にもつながり、昔から民間ではこのような症状に用いられていました。切り傷、やけどには、葉の汁や、実をすりおろしてしぼった汁を患部にぬると効果があります。
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水虫は皮膚につくかびの仲間によって起きるもので、梅はこのような皮膚病にも威力を発揮します。
梅肉エキスを10倍ぐらいに薄めたものを1日に3回以上たん念に患部にぬれば、また、うおのめには、梅干しの肉をそのままあてて包帯をしておくと患部がやわらかくなってとれてきます。
米酢は水虫にも効果があります。米酢を洗面器に入れ、おふろぐらいの温度(38〜9℃)にあたため、患部を15分ぐらい浸しておきます。 あとは乾いたタオルでよくふき、なるべく素足ですごすようにします。
これを2週間ぐらい毎晩続けていたら、水虫がきれいに治ったという多くの例があります。一度使ったものも何回でも使えますので、試してみることをおすすめします。
にんにくのすりおろしか、うす切りにしたものを患部に当てます。刺激が強すぎる時は、しぼり汁をうすめた液で塗っても良いでしょう。
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ごぼうは毒消し作用と消炎作用のため、虫刺され、やけど、じんましんなどの皮膚症状に効き目があります。すりおろした汁か、5〜10グラムのごぼうを一杯の水で煎じた汁を患部にぬると効果があります。
干し柿を酢につけた汁を、蜂や蚊にささえた患部にぬると、かゆみ止めの効果があります。
つわぶきの葉をもみ、その汁をつけると、虫さされを始め歯痛にも良く効きます。
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とげが刺さり、なかなか抜けない時は、梅干しの肉をはりつけて、四〜五時間そのままにしておくと、自然にういてきます。
とうもろこしの乾燥した毛を黒焼きにして飯粒とよく練り、すりつぶした物を傷口にはると良いとされています。
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