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かゆみ・発疹に効く食べ物
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玉ねぎの表皮を細かく刻み、粉末にして飲むと湿疹に効きます。
ごぼうの葉や根をきざみ、袋に入れて湯舟にうかべると、消炎性が増し、あせも、かぶれ、 しっしんなどの症状によく効きます。
あせも、おできなどにも、日本人は梅を使って治してきました。手足の指のおでき、ひどいものはひょうそうといいますが、ものすごい激痛を伴うこのできものにも、梅干しの肉をすりつぶして貼りつけておくと、痛みが段々と消えていきうみが出やすくなります。
白菜をつきつぶした汁を、かぶれたところに塗ると良くなります。
れんこん(蓮根)の葉を2〜5グラムを濃く煎じた液を塗ると湿疹に効用を表します。
レモンのビタミンCが、体に入って有害物質を無毒化して、じんま疹をおさえます。
じんましんを治すには、風邪の発汗療法と同じ方法で玉ねぎを用います。毒素の発散によって、一時的にひどくかゆくなりますが、それは効いてきてる証拠といえます。
玉ねぎ、せき止めの作用があるひねしょうが、にんにく、らっきょう、ニラ、ノビルとともにすりおろし、そのしぼり汁を、のどを中心に温湿布します。かぶれやすい人は、湯でうすめるか、オイルをうすくぬった上から温湿布すると、肌に刺激がありません。
食べ物でジンマシンなどが出た場合は、漢方療法では赤小豆湯が効くとされています。
桃(もも)の葉は、あせもの治療に効果があるとされていますので、葉を風呂に入れたり、葉の煎じ薬を患部に塗って利用するとよいでしょう。
山椒(サンショウ)の皮を煎じたものを、さめないうちに患部にあててよくマッサージします。辛味の刺激で血液の循環を良くし、ひび、しもやけの治りをはやめます。
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