のぼせ・解熱に効果のある食べ物


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医師の診断が大切です

のぼせは、皮膚の血管が拡張して、血液が多くなるためにおこる現象です。何らかの症状を伴うのぼせは病気が疑われますので、必ず医師の診断を受けましょう。例えば、更年期でホルモンのバランスがくずれておこるもの、また、バセドウ病や自律神経失調症、高血圧症による場合もあります。血圧が下がらずのぼせが続いたり、頭痛を伴うときは、脳卒中の危険もあるので早期に受診しましょう。
  • のぼせを治す竹の子(たけのこ)
    竹の子には体を冷やす働きがあります。代謝を高めて、のぼせに効きます。
  • 更年期ののぼせにはごま
    ごまは、良質のたんぱく質とビタミンEが豊富に含まれていて、老化によるホルモン分泌異常ののぼせに効果があります。
  • のぼせを抑える生姜(しょうが)
    生姜には、体内の熱を発散する作用があり、のぼせやすい体質の人に効果があります。
  • 高血圧ののぼせには昆布
    昆布は血圧を下げる働きがあります。高血圧症によっておこるのぼせに有効です。
  • のぼせにはセロリ
     セロリは神経を和らげる作用があるので、緊張したり、興奮しやすい人ののぼせに効きます。また、セロリは、血圧を下げる作用があります。高血圧が原因でのぼせる人は常食をおすすめします。
  • 高血圧ののぼせにほうれん草
     ほうれん草は、高血圧でのぼせる人によく効きます。ほうれん草を湯がいて、炒めたものを常食するとよいでしょう。
  • 日射病の回復に効果があるにら
     にらの生葉のしぼり汁をのむと効きます。
  • 日射病に効くきゅうり
     きゅうりは水分が多いため消炎作用があり、利尿を促すので体内の解毒作用にもつながり、昔から民間ではこのような症状に用いられていました。暑さのため体の水分が失われて起こる日射病には、すりつぶしたものを足の裏にはりつけます。
  • 解熱作用のあるレタス
     レタスは熱のある病人が食欲のないときに食べるとよいでしょう。レタスには、解熱作用とともに食欲を増進させる働きもあり、健康の回復の一助となります。

のぼせの手当て

頭にのぼった血を下げることが大切です。楽な状態で横になり、アイスノンなどで頭を冷やして、部屋を暗くして心身ともに落ち着かせるといいでしょう




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