二日酔いに効く食べ物


症状から調べる 自然食品効能辞典トップページ > 二日酔いに効く食べ物


二日酔いに効く食べ物 一覧


ここでは、二日酔いに効くとされる自然食品を紹介しています。自然食品が持つパワーを理解し、それらを普段の食生活習慣に活かして、病気予防・抵抗に重点を置くことがとても大切です。二日酔いに効く、意外と身近な食べ物をチェックしてみてください。


スポンサーリンク

  • 二日酔いに効く椎茸(しいたけ)
     椎茸(しいたけ)の菌糸体は二日酔いをピタリと治すほど良く効きます。椎茸の薬効を期待する場合、一日の摂取量は三枚程度ですが、無害ですので多いのはいくら多くてもかまいません。
     ただあまり消化の良い食べ物ではないので、そのまま食べても十分に消化吸収できないという人は、椎茸エキスを飲むと効果的です。
     特にどこが悪いという場合でなくても、ふだんから椎茸を摂るように心がけておくと、数々の病気を予防することができます。
  • 二日酔いの防止にレバー
     レバーには強肝剤としての働きがあります。これは含硫アミノ酸の一つでメチオニンが、アルコール性飲料の害から肝臓を守るからで、二日酔いの防止に最適です。
  • 二日酔いを防ぐヨーグルト
     ヨーグルトは、お酒の飲み過ぎの二日酔いを防ぐ働きをします。

・・・続きを見る


  • 酒の酔いをさます柿
     柿はタンニンの効果で飲みすぎの際にははやく酔いをさます働きをします。ただ、このタンニンは摂りすぎると便秘になるので気をつけましょう。
  • 二日酔いに効くみかん
     みかんに含まれているビタミン類やクエン酸は、お酒の飲み過ぎでおこる頭痛や胸のむかつきを緩和させてくれます。
  • 二日酔に効くアロエ
     アロエにはアロエチンの他に、アロエウルシンという成分も含まれており、これは抗カイヨウ性があります。胃腸の働きを活発にする作用もありますので、二日酔いによるむかつき、嘔吐などに効果があります。
     この場合の使用法は、直接生をかじる、すりおろす、せんじるなどの方法があります。生のものは大きな葉をきりとり、よく洗って、苦みの少ない葉先からかじってみます。量は幅三センチぐらいのものなら四センチくらいの長さが適当です。
     生がだめな人は、おろし金ですりおろすか、それを布でしぼって液だけを使用します。小さじ一杯程度を、三回に分け水で薄めて飲みます。慣れてきたら量を大さじ二杯ぐらいまでに増やします。

     次にせんじる場合ですが、生楽四〇グラムぐらいを皮ごときざみ、同量の水を入れ火にかけます。ふたはせず強火にし、煮立ったら弱火にします。よくかきまぜながら半分ぐらいの量に煮詰まったら火を止め、よくさまします。そしてそれを布でしぼります。二日酔いなどはこれを大さじ一杯ずつ、一日に二〜三回のみます。
     胃かいようなどの症状には、一日に大さじ一杯を二〜三回に分けて服用します。

・・・続きを見る


スポンサーリンク