骨の病気を防ぐ食べ物


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骨の病気を防ぐ食べ物 一覧


ここでは、骨の病気に効くとされる自然食品を紹介しています。自然食品が持つパワーを理解し、それらを普段の食生活習慣に活かして、病気予防・抵抗に重点を置くことがとても大切です。骨の病気に効く、意外と身近な食べ物をチェックしてみてください。


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  • 骨を丈夫にするマッシュルーム
     キノコ類に含まれたエルゴステロールは、体内に入るとビタミンB2になり、カルシウムやリンなどを骨に沈着させて、骨を丈夫にします。
  • 骨を丈夫にする椎茸(しいたけ)
     椎茸(しいたけ)を日光にあてると、エルゴステロールという物質がビタミンD2に変わります。ビタミンD2は骨を丈夫にし、クル病などを防止したり、脳や神経を正常に働かせる効力をもっています。
     これが不足すると、倦怠感に襲われたり、イライラしたり頭の働きが鈍りますので、椎茸(しいたけ)一枚を日光にあてて食べるようにすると効果的です。
     ただ日光にあてると一緒に含まれているビタミンB群が破壊されてしまうので、B群の効力は期待できません。
  • 骨をつくる酵母
     酵母に含まれているミネラルは、カルシウム、カリウム、鉄分などを含み、それらが骨や歯をつくり、身体の基礎的な組織を強化する働きがあります。
  • 骨をつくる牛乳
     カルシウムは骨や歯をつくる大切な成分です。年をとってくると、骨に沈着するカルシウムよりも流れ出す方が多くなってしまいます。
     特に女性の場合、骨がもろくなり、腰痛や、骨折などを起こしやすくなるため、骨の老化を防ぐために牛乳は非常に有効です。骨が形成される時期にある成長期の子供にも大変有効です。

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  • 骨軟化症、骨粗鬆症を防ぐワカメ
     ワカメにはカルシウムが多く含まれているので、骨の硬度を保ちます。カルシウムが不足すると、骨が軟らかくなり骨軟化症や、骨がカスカスになって異常骨折をしたりする骨粗鬆症などになります。

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